バルセロナ指揮官も怒り「ひどく侮辱された」。ヘタフェDFが17歳新星に吐き捨てた言葉も明らかに

バルセロナ指揮官も怒り「ひどく侮辱された」。ヘタフェDFが17歳新星に吐き捨てた言葉も明らかに

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2020/10/18
No image

【写真:Getty Images】

バルセロナは現地時間17日、ラ・リーガ第6節のヘタフェ戦を0-1で落とした。バルセロナ陣営は、相手DFアラン・ニョムに苛立っているようだ。スペイン『エル・ペリオディコ』などが伝えた。

この試合で目立った一人が、32歳のカメルーン代表DFニョムだった。パフォーマンス面ではなく、特にプレーが止まったタイミングでのやりとりで注目を集めている。

その一つが、途中出場したバルセロナのFW、17歳のアンス・ファティに対する高圧的な姿勢だ。ペナルティーエリア内で突破を図ったアンス・ファティは、ニョムと接触して転倒。顔を押さえて倒れこんだ。これに激怒したニョムは、うつ伏せに倒れるアンス・ファティに対して、上から強い言葉を発している。

このときの音声は、スペインメディアが拾っていた。ニョムは「18歳か? 18歳でそんなことするのか!」と食ってかかっていたようだ。

ニョムの暴言は、アンス・ファティに対してだけではなかったという。ロナルド・クーマン監督は試合後、ヘタフェのホセ・ボルダラス監督と話し込んでいた。バルセロナ指揮官は「ニョムに侮辱された。ひどいことを言われたんだ。それをボルダラスに伝えていた」と説明。相手DFからかなりの言葉を受けていたことを明かしている。

編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加