マクセルの6枚刃シェーバーに2021年モデル、マルチヘッドで追従性アップ

マクセルの6枚刃シェーバーに2021年モデル、マルチヘッドで追従性アップ

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/10/14
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マクセルは10月14日、イズミ Vシリーズの電動シェーバーとして、ハイエンドシリーズ「Z-DRIVE」を3モデル、ソリッドシリーズ「S-DRIVE」を5モデル発表した。それぞれ10月22日から発売する。価格はオープン、推定市場価格は以下。

シェーバーはついに6枚刃へ - マクセル「イズミ 2020 Vシェーバー」発表会から

○ハイエンドシリーズ「Z-DRIVE」

イズミ Vシリーズの往復式ハイエンド電動シェーバー。「Z-DRIVE」シリーズとして、以下の3モデルをラインナップする。

IZF-V991-N(6枚刃、洗浄器付き)ゴールド:35,800円前後
IZF-V951-H(6枚刃)グレー:25,800円
IZF-V931-S(4枚刃)シルバー:14,080円

新型の6枚刃モデルは、2020年8月に投入した6枚刃モデルと比較して、早剃り性能と肌への追従性が向上している。ヘッド部はマルチフィットヘッドとなり、少ない動きで肌の凹凸にしっかりと密着。ヘッド部の可動範囲は前後10度、左右6.5度で、刃も独立して上下に3mm可動する。

外刃と内刃には、耐食性に優れるオーステナイト系ステンレス刃を採用。替え刃の交換は3年間不要としており、切れ味が長く持続する。また6枚刃モデルは、刃の表面がなめらかなチタンコーティング刃、耐食性に優れるアクティブキャッチトリマーを含んでおり、5枚刃モデル比で130%の剃り効率が得られるという。

IZF-V991-Nのみに付属する洗浄器は、従来モデルから設置面積が約17%、高さが約18%コンパクト化。内蔵ヒーターを備えたことで、洗浄乾燥時間が約330分から約90分まで短縮している。

本体の内蔵リチウムイオンバッテリーは、1日1回3分の使用で約4週間持続。シェーバー本体はIPX7の防水性能を持つので丸洗いも可能だ。本体サイズはIZF-V991-NがW68×D49×H173mm、重さは約275g。IZF-V951-HがW68×D49×H173mm、重さは約265g。IZF-V931-SがW70×D49×H160mm、重さは約276g。
○ソリッドシリーズ「S-DRIVE」

シンプルなデザインで使いやすい電動シェーバーのスタンダードモデル。「S-DRIVE」シリーズとして、以下の5モデルをラインナップする。

IZF-V571-R(5枚刃)レッド:9,880円
IZF-V571-S(5枚刃)シルバー:9,880円
IZF-V551-A(4枚刃)ブルー:6,580円
IZF-V551-H(4枚刃)グレー:6,580円
IZF-V531-K(3枚刃)ブラック:4,380円

ヒゲの濃さ、早剃り、電池持ち、価格といったニーズに応じて、5枚刃・4枚刃・3枚刃の3モデルから選べる。握りやすく手になじみやすいグリップはブラックで統一し、全体をシンプルなツートンカラーでまとめている。

本体にはリチウムイオンバッテリーを内蔵し、1日1回3分の使用で約4週間使える(IZF-V531-Kは8日)。防水性能はIPX7に準拠。本体サイズ・重さは、IZF-V571がW66×D40×H155mm・約198g。IZF-V551がW66×D40×H155mm・約166g。IZF-V531-KがW66×D40×H153mm・約164g。

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