明石家さんま、大竹しのぶとの結婚を「えらい目におうた」と自虐 「ドラマも嘘ばっかり」

明石家さんま、大竹しのぶとの結婚を「えらい目におうた」と自虐 「ドラマも嘘ばっかり」

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/10/29
No image

(写真提供:JP News)

28日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、司会の明石家さんまが、女優・大竹しのぶとの結婚について「えらい目におうた」と述べた。

■不況下では女性が派手に?

この日の番組後半で扱われたのは「渋谷」。歴史から駅の構造、オカルトな情報まで、専門家やゲストがあらゆる話題を繰り広げた。SNSトレンド評論家の山口夕依氏からは、「今年、アムラーファッションが20年ぶりに流行している」との情報が。

また、携帯などの持ち物をデコる(デコレーションする)文化も復活しつつあると語られ、マーケティング評論家の牛窪恵氏が「不況のときはデコが流行る」と補足していく。

牛窪氏いわく、不況時は人々がベーシックなものを身に着けるため、デコることで個性を出す傾向にあるのだという。

関連記事:マツコ、男性が最終的にぽっちゃり女性を好きになるワケ 「説得力ある」

■好景気だと「太眉」に

認知科学評論家の中野信子氏も、「今は細眉が再流行している」「安室(奈美恵)ちゃんの頃も細かった」とコメント。不況下では女性の専業主婦志向が高まり、異性ウケを狙う結果、眉が細くなるそうだ。

逆に好景気でキャリア志向が高まると、女性の眉は太くなりがちとのこと。

すると、さんまが「俺が出てた『男女7人』のときとか、みんな眉毛太いもんね。女優さんとか」「キャリアウーマンの時代なんだ」と、自身がバブル期に出演したドラマ『男女7人夏物語』(TBS系)の女優陣を振り返る。

■実際に結婚して「えらい目」に

ここで話題は、同ドラマに登場する女性キャラが、当時の女性の憧れだったという話題に。牛窪氏は「大竹(しのぶ)さんの、愛する人と別れて海外に行くっていうのがかっこいい時代」と、女優・大竹しのぶが演じた役柄に言及する。

牛窪氏が「今だったら『なんて馬鹿な!』『結婚すればいいじゃん!』ってなる」と続けると、さんまは「したけどえらい目におうたやないか!」と返答。実際に同ドラマの共演がきっかけで大竹と結婚するも、4年で離婚した苦い過去を自虐した。

■金銭感覚のズレは命取り?

スタジオが爆笑に包まれると、さんまはさらに「ドラマも嘘ばっかりやないかい!」とたたみ掛けていった。

離婚といえば、しらべぇ編集部が全国20~60代の離婚経験者144名を対象に調査したところ、「お金」が原因だと答えた人が43.1%でトップとなっている。

No image

コロナ不況が叫ばれる今、女性の細眉が再び流行する?

・合わせて読みたい→明石家さんまが岡村隆史に紹介した2人の女性 女優ともう1人は…

(文/しらべぇ編集部・玉山諒太

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
対象:全国20代~60代の離婚経験者の男女144名(有効回答数)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加