大谷、レイズ戦先発登板取りやめ 次回は未定

大谷、レイズ戦先発登板取りやめ 次回は未定

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/05/04

【アナハイム(米カリフォルニア州)3日(日本時間4日)】米大リーグ、大谷翔平投手(26)が本拠地エンゼルスタジアムで行われるレイズ戦での先発登板を回避することが決定した。球団広報が公表した。現時点では次回登板は未定となっている。

2日(同3日)のマリナーズ戦で、1打席目に右肘の尺骨に死球を受けていた。その後もフル出場し、3打数無安打も2盗塁を決めていた。しかし試合後、マドン監督は「(患部に)痛みがあるよう」と明かし、3日(同4日)の先発は「あす朝(3日)、トレーナー、大谷本人と話してから決める」とコンディションを確認した上で先発回避の可能性を否定しなかった。

ただ、試合中もアイシングなどで治療を行いマドン監督によれば「痛みが和らいだようだ」とも話しており、今後のシーズンを見据え、慎重を期して先発を取りやめたようだ。

投手としての大谷は、ここまで3試合に先発し、合計13回2/3を投げ、1勝0敗、防御率3・29の成績を残している。現状では、次回の先発予定、3日(同4日)にDHで打者出場するかどうかは、未定だ。

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大谷翔平

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