草彅剛『罠の戦争』実在の政治家をネタに! 攻めた姿勢に「ぶっ込みすぎ」

草彅剛『罠の戦争』実在の政治家をネタに! 攻めた姿勢に「ぶっ込みすぎ」

  • まいじつ
  • 更新日:2023/01/25
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草彅剛 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

1月23日、ドラマ『罠の戦争』(フジテレビ系)の第2話が放送された。実在の議員が起こした事件が揶揄され、話題になっている。

主人公は衆議院議員・犬飼孝介(本田博太郎)の第一秘書を務める鷲津亨(草彅剛)。ある日、中学生の息子・泰生(白鳥晴都)が、何者かによって歩道橋から突き落とされ、意識不明の重体となってしまう。

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犯人を捜す鷲津だが、犬飼が〝事故〟として処理するように圧力をかける。事件の背後に大きな権力を感じ取った鷲津は、悪しき政治家を失脚させるために復讐を開始する。

第2話では、犬飼の懐刀である、政策秘書の虻川(田口浩正)を排除する作戦に打って出る。

女性秘書に対するパワハラ、釈明会見での原稿ミスと、犬飼のイメージを失墜させるミスを立て続けに起こした虻川だったが、それでも地位は盤石。

虻川は事務所の金庫番で、犬飼も知らない金の流れをすべて把握しているため、うかつにクビにはできないという。

そこで虻川の生命線ともいえる裏帳簿を何とかして手に入れようと画策するのだった。

ハードディスクをドリルで壊しまくった議員

「虻川は裏帳簿をPCなどに保管しているのではなく、手書きの手帳につけていました。もし何かあった際、速やかに抹消できるからだそうです。

この情報を聞いた私設秘書の梨恵(小野花梨)は、『いましたね、家宅捜索されて慌ててパソコンのハードディスクをドリルで壊しまくった議員』と鼻で笑っていました。

これは、2014年に小渕優子衆議院議員が起こした事件のことを揶揄しているのでしょう」(芸能記者)

実在の議員をネタにするストーリーに、ネット上では

《ドリル、実話。攻めてる笑》《急に小渕ドリル優子ネタぶっこんできたw カンテレのこの時間、前回の麻生太郎含めて政治家ネタ攻めているね》《ドリルで破壊した議員がぶっ込みすぎてて母親とめちゃ笑ってる》《カンテレ、攻めてんなぁ! 面白すぎ》《パソコンをドリルで壊した政治家ねぇ まだ現役なんだよね》

といった声があがっている。

政治家の汚職を軸にしたストーリーだけに、これからも様々なパロディーがあるかもしれない。

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