新型コロナ 新たに985人感染 病床使用率50%に迫る 秋田

新型コロナ 新たに985人感染 病床使用率50%に迫る 秋田

  • 秋田テレビ ニュース
  • 更新日:2022/08/05

秋田県内では5日、新たに985人が新型コロナウイルスに感染したことが分かった。感染者数は依然高止まりとなっていて、県内の累計の感染者数は5万人を超えたほか、病床使用率は50%に迫っている。

保健所別で最も多いのが秋田市で396人、次いで大館が119人、大仙が98人、由利本荘が97人、能代が82人など、すべての保健所で感染が確認された。

1日当たりの感染者数は、前週金曜日に比べ45人多くなった一方、2日連続で1000人を下回った。

年代別では、30代が151人と最も多く、40代が130人、10歳未満が123人などとなっている。

新たなクラスターは、秋田市の高齢者施設3カ所と病院、大館の社会福祉施設、能代の教育・保育施設、横手の事業所の合わせて7カ所で確認されている。

秋田県内の累計の感染者は、これで延べ5万155人となった。

4日時点で新型コロナ患者用の病床には135人が入院していて、病床使用率は46.7%と過去最高を更新している。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加