エンゼルス大谷翔平、次戦はDH制採用されず投打で同時出場の登板に

エンゼルス大谷翔平、次戦はDH制採用されず投打で同時出場の登板に

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/10
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3回、左前安打を放つ大谷(ロイター)

<エンゼルス6-1ロイヤルズ>◇9日(日本時間10日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルス大谷翔平投手(26)が、敵地で行われる11日(日本時間12日)のダイヤモンドバックス戦で自身2連勝&チーム初の4連勝を狙う。今季9度目の登板で、メジャーでは初めてナ・リーグ本拠地での交流戦マウンドに上がる。DH制は採用されず、大谷は必然的に投打で同時出場の登板となる。

「2番DH」で出場した9日(同10日)のロイヤルズ戦は3打数1安打1四球。第2打席、3回2死一塁から左前へのクリーンヒットでチャンスを広げ、先制点につなげた。マドン監督は「翔平の熟練されたプレーが非常にいい。それが打者としてのエリートさを保っている」と、つなぐ姿勢をたたえた。大谷はこの日の試合前、ブルペンで21球の投球練習を行い、準備を整えた。3連勝でチーム状態も上向き。波に乗り、次戦のマウンドに上がる。(アナハイム=斎藤庸裕)

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