試合結果 久保建英が千金弾!サッカー日本代表、南アフリカ下し白星発進

試合結果 久保建英が千金弾!サッカー日本代表、南アフリカ下し白星発進

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  • 更新日:2021/07/22
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先制ゴールを決めた久保建英=味の素スタジアム(松永渉平撮影)

東京五輪・サッカー男子1次リーグA組 日本-南アフリカ(22日、味の素スタジアム)原則24歳以下で争われるサッカー男子の日本は、1次リーグA組第1戦で南アフリカと対戦し、1-0で勝利した。後半26分、トップ下で先発したMF久保建英(20)=レアル・マドリード=が値千金のゴールを決め、勝ち点3に貢献した。日本は25日にメキシコ、28日にフランスと対戦する。

日本は、DF吉田麻也(32)=サンプドリア=ら25歳以上のオーバーエージ(OA)枠で選ばれた3人やMF堂安律(23)=PSV=らが先発。1トップにはFW林大地(24)=鳥栖=が起用された。

アフリカ勢相手に序盤から優勢。5分にはペナルティーアーク左付近でFW林が倒されてFKを獲得。MF久保のシュートは壁に阻まれて得点には至らなかったが、その後も主導権を握り続け、32分には決定的な場面も。エリア左で相手のミスパスを拾ったMF三好がゴール前で左足を振り抜いた。ファーサイドを狙ったシュートは相手GKの好セーブに阻まれてわずかに枠を外れ、先制はならなかった。獲得したCKからの流れで、エリア内でこぼれ球を拾ったMF堂安がゴール正面へ鋭いパス。林が左足で押し込んでゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定となり、0-0で前半を終えた。

後半も攻勢を強める日本。11分にはエリア手前中央のMF田中が左に展開したボールを、DF中山が1タッチでクロス。ゴール前の林が右足で合わせるも正面で受けたGKが再び好セーブ。判定もオフサイドだった。

26分、久保が均衡を破った。左サイドからの浮き玉のパスをエリア右で受けると、そのまま中央へ持ち込み、左足でシュート。ファーサイドの左ポストに当ててネットを揺らすと、チームメートに囲まれながら指でアルファベットのKを形を作る「Kポーズ」を披露した。1点を守り切って、1-0でホイッスル。1968年メキシコ五輪の「銅」以来のメダル獲得を目指す日本がアフリカ勢攻略し、まずは1つ、金メダルへ続く階段を上った。

日本のスタメンは以下の通り(☆はOA枠)

▼GK

谷晃生(湘南)

▼DF

酒井宏樹(浦和)☆

中山雄太(ズウォレ)

板倉滉(フローニンゲン)

吉田麻也(サンプドリア)☆

▼MF

遠藤航(シュツットガルト)☆

久保建英(Rマドリード)

三好康児(アントワープ)

堂安律(PSV)

田中碧(川崎)

▼FW

林大地(鳥栖)

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