松山10打差33位後退「きっかけあれば良くなる」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/08/01

<米男子ゴルフ:フェデックス・セントジュード招待>◇第2日◇7月31日(日本時間8月1日)◇米テネシー州メンフィス、TPCサウスウインド(7277ヤード、パー70)◇賞金総額1050万ドル(約11億6000万円)優勝賞金178万7000ドル(約1億9700万円)

15位で出た松山英樹(28=LEXUS)は3バーディー、4ボギーの71とスコアを1つ落とし、通算1アンダー、139で、首位と10打差の33位に後退した。

インスタートで12番パー4、14番パー3でボギーをたたき、16番パー5でバーディー。スコアを落として折り返した。後半は6番パー4までに、2バーディー、1ボギー。この日イーブンに戻したが、最終9番パー4の第2打を池に入れ、ボギーで終えた。

ホールアウト後は「ショットが良くなかったし、パットもあまりいいところがなかった。でも、何かきっかけがあれば良くなりそうな雰囲気はある。トップ以外はそんなに伸びていないので(最終日は)いい位置で回れるように頑張りたい」と、巻き返しを期していた。

ブレンダン・トッド(米国)が通算11アンダー、129で首位に立ち、2位のリッキー・ファウラー(米国)に2打差をつけた。

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