広島・鈴木誠が追撃の22号2ラン「バッティングカウントだったので」6試合ぶり一発

広島・鈴木誠が追撃の22号2ラン「バッティングカウントだったので」6試合ぶり一発

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/18
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3回、バックスクリーンへ2ランを放つ鈴木誠(撮影・立川洋一郎)

「広島-中日」(16日、マツダスタジアム)

広島が鈴木誠の一発で1点差に迫った。

3点を追う三回、ロドリゲスに対し、1死一塁で、3ボールから甘く入った149キロを豪快に振り抜いた。打球はそのままバックスクリーンに飛び込む22号2ラン。

主砲は「バッティングカウントだったので、割り切って打ちにいった結果、しっかり捉えることが出来ました。援護点になって良かったです」と振り返った。

鈴木誠の本塁打は9日・ヤクルト戦(マツダ)以来6試合ぶり。

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