日本ハムがバッテリーの活躍でロッテ下す 有原が7回1失点&宇佐見が逆転打

日本ハムがバッテリーの活躍でロッテ下す 有原が7回1失点&宇佐見が逆転打

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  • 更新日:2020/10/18

(パ・リーグ、ロッテ-日本ハム、23回戦、18日、ゾゾマリン)日本ハムが5-2でロッテを下し、先発の有原航平投手(28)が7回を4安打1失点で7勝目を挙げた。

有原は一回1死二塁で中村奨に先制の中前適時打を浴びたが、二回以降は無失点に抑え「四球が多くて(4四球)リズムが悪かったんですけど、ゴロを打たせると野手がしっかり守ってくれて、点を取ってくれるので、粘り強く投げられたと思う」と打線の援護に感謝した。

打線は0-1の五回1死二、三塁から、宇佐見真吾捕手(27)の右前2点打で逆転した。さらに1死満塁から近藤健介外野手(27)の右前2点打が飛び出し、五回に4安打で4点を挙げた。

栗山英樹監督(59)は「よく頑張ったね」と宇佐見の一打を評価。近藤の2安打については「こっからチームが勝つためにもエンジンをかけてくれる」と、残り17試合でのさらなる活躍に期待を寄せた。

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勝利投手の日本ハム・有原=ZOZOマリンスタジアム(撮影・荒木孝雄)

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