海外メディアも厳格管理へ 新型コロナ対策で、橋本会長表明/東京オリパラ

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  • 更新日:2021/06/11

東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長は8日、大会取材で来日する海外報道陣への行動管理を厳格化する方針を明らかにした。同日の理事会で説明した。

橋本氏は海外メディアに対して「事前登録があった外出先以外に外出することがないよう、GPSなどで厳格に行動管理をする」とした。宿泊先も組織委がホテルと協力して監督できる場所に限定。民泊や友人宅への宿泊などは禁止する。これにより350を超える宿泊施設は150程度になる見込み。また入国後3日間、毎日検査するなど頻繁な検査を実施、違反者には取材証撤回など、選手・関係者と同レベルで厳格に管理する。

こうした規定は今月発行される新型コロナ対策の行動規範集「プレーブック」の第3版に盛り込むとした。

海外メディアの行動管理に関しては神奈川県の黒岩祐治知事らが不安を表していた。

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