クレルモン松島がリーグ通算6トライ目 3位浮上に貢献 ラグビー仏1部リーグ

クレルモン松島がリーグ通算6トライ目 3位浮上に貢献 ラグビー仏1部リーグ

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/02

◇ラグビーフランス1部リーグ第22節代替 クレルモン37―27ブリーブ(2021年5月1日 クレルモンフェラン)

No image

松島幸太朗

日本代表のFB松島幸太朗(28)が所属するクレルモンはブリーブに37―27で勝利し、今季通算13勝1分け8敗、勝ち点63として3位に浮上。松島は前半7分にリーグ通算6トライ目を挙げ、ホームでの“中央高地ダービー”勝利に貢献した。

松島が出場試合としては4月11日の欧州チャンピオンズカップのトゥールーズ戦以来、2戦ぶりにトライを記録したシーンは前半7分。FWが中央付近でインゴールに迫ると、SHパラからのロングパスを右サイドライン付近で受け、インゴール右隅で先制トライを挙げた。

リーグ屈指の得点力を誇るクレルモンだが、シーズン終盤戦に入り再びケガ人が続出。下位に低迷するブリーブを20―6と突き放せずに前半を折り返すと、後半は一時21点差のリードを広げながらも、2連続トライを許して追い上げられる展開に。松島にとっても1週間前の敗れたリヨン戦同様、ボールを持つ機会が少なくストレスのたまる展開となったが、味方の攻撃のサポートや守備でしっかりと仕事をこなした。

レギュラーシーズンも残るは4試合。今後は8日にラシン92(4位)、16日にトゥーロン(8位)、30日にトゥールーズ(1位)、6月6日にラロシェル(2位)と上位勢との連戦となるため、松島のさらなる活躍が期待される。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加