MC指原莉乃の限界?日テレ『ゼロイチ』で見えた「佐藤栞里の高すぎる壁」

MC指原莉乃の限界?日テレ『ゼロイチ』で見えた「佐藤栞里の高すぎる壁」

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/04/07
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指原莉乃

タレントの指原莉乃(28)が生放送のレギュラー番組で初の単独MCを務める、『ゼロイチ』(日本テレビ系)が4月3日にスタート。「指原らしさが出ていない」など、視聴者から不満の声が漏れていたようだ。

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同番組は3月をもって終了した長寿番組『メレンゲの気持ち』の後番組。3時間の生放送で、グルメや旅行に加え、次世代スターやバズる動画、人気キャラクターなどエンタメ情報を紹介し、新たなトレンドを生み出す新情報バラエティ。

出演は指原のほか、タレントで謎解きクリエイターの松丸亮吾(25)がサブMC、石川みなみアナウンサー(24)と辻岡義堂アナウンサー(34)が進行役としてレギュラー出演。また、モデルで俳優の渡邊圭祐(27)が期間限定レギュラーとして出演する。

番組冒頭、指原がゲストのお笑いコンビ・さらば青春の光を「朝の番組出ても、いいんですか?」などとイジる場面が見られたが、それ以外で指原が目立つことは特になく、存在感を発揮することはなかった。

視聴者もツイッター上で「指原はまわす側よりイジられる側で本領を発揮するタイプだから、司会は厳しいな」「指原、メインMCじゃなくてメインレギュラーコメンテイターじゃん」「毒が足りない。おとなしい指原はつまらない?」などと、指原のMCに厳しい声を寄せていた。

また、番組内容について、「固定客がいる人気店メレンゲを終わらせて始める番組がブランチの劣化版?」「初期のブランチやん。何回か後に番組のカラーがまとまれば良いんだけど……」などと、企画が裏番組の『王様のブランチ』(TBS系)に似ていると指摘する声が少なくなかった。

■指原莉乃をまわりが活かせていない?

初回の平均世帯視聴率は午前10時30分から75分間の1部が5.9%、同11時55分からの90分間の2部が4.1%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、『メレンゲの気持ち』の最終回の6.4%から若干ダウン。悪くはないが、新たな同局の土曜昼の顔としては物足りない。

気になるライバルの『王様のブランチ』は、3日の放送回からフレッシュな新ブランチリポーターが登場。モデルでタレントの佐藤栞里(30)をMCに据え、お笑いタレントの藤森慎吾(38)と横澤夏子(30)、ニッチェの江上敬子(36)と近藤くみこ(38)らが、うまくフォローしつつ番組をもり立ている。一方、『ゼロイチ』は、松丸はバラエティに不慣れで、入社2年目の石川アナも緊張が隠せない様子。

「番組冒頭のトークで松丸は、指原に衣装を“パジャマ”だとイジられていましたが、うまくコメントを返せてません。石川アナは進行役が精一杯で、指原をフォローする余裕はなかったですね」(芸能ライター)

初回は手探り状態で、優等生キャラの松丸に指原が合わせているような場面が目についた。進行役の石川アナとともに、松丸が生放送に慣れてくれば、指原の個性が生きてくるかもしれない。

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日刊大衆編集部

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