阪神・井上がバックスクリーン弾 フェニックス・リーグ3本目

阪神・井上がバックスクリーン弾 フェニックス・リーグ3本目

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/25
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4回、中越えに勝ち越しソロを放つ井上(撮影・高部洋祐)

「フェニックス・リーグ、楽天-阪神」(22日、生目の杜第2野球場)

「4番・右翼」で出場している阪神・井上広大外野手(19)が第2打席に勝ち越しの本塁打をバックスクリーンにたたき込んだ。

2-2と同点の四回、先頭打者として打席に入った。カウント2-2からの6球目、外角に入った緩いカーブにフルスイング。打球は中堅方向へとぐんぐん伸びていった。

打球はバックスクリーンに直撃。フェニックス・リーグでは3号目となるアーチを放ち、チームトップだ。ダイヤモンドを一周した後は、ナインとエアハイタッチを交わした。

生目第2は中堅が122メートルと比較的広い球場だが、パワー自慢の井上には関係ない。アーチストのような放物線を描いた。

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