井上咲楽 「30分立ったまま」加藤浩次から本気“説教”の過去「てめえ、何髪染めて調子乗ってんだって」

井上咲楽 「30分立ったまま」加藤浩次から本気“説教”の過去「てめえ、何髪染めて調子乗ってんだって」

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  • 更新日:2021/10/15

タレントの井上咲楽(22)が13日放送のBS日テレ「週末極楽旅」(水曜後9・00)に出演。お笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次(52)に本気で説教された過去を明かした。

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井上咲楽

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芸能界入りして6年となる井上は、昨年12月にテレビ番組の企画で人生で初めて眉毛をカットし、大胆なイメージチェンジが話題となった。井上は「中途半端に(名前を)知られてるのが凄いどうしようって悩んでて、なんか起爆剤になったらいいなと思って眉毛を剃るっていうことをしました」と決断した理由を説明。「絶対剃った方がいいって色んな人から言われました」といい「剃って良かったです」と語った。

しかし加藤は「俺はずっと剃るなって言ってた」という。すると、井上は「加藤さんは、私が初めて髪の毛を染めた時にもすごい怒ったんですよ。収録が始まる前、30分ぐらい立ったまま怒られてました」と告白。これに加藤は「髪も黒い、眉毛もボーボーのそのキャラを大事にしてくださいってことだったの、俺は」と説明。

「『てめえ、何髪染めて調子乗ってんだ』って。すごい怒ったよね。俺の楽屋あいさつ来たときにずっとドアの前に立たせて」と当時を振り返った。井上は、そんな加藤のことを「東京のお父さんです、ほんとに」と笑顔で話していた。

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