大渕愛子弁護士、誹謗中傷コメント投稿者を特定「お伺いする機会があれば、聞いてみたい」

大渕愛子弁護士、誹謗中傷コメント投稿者を特定「お伺いする機会があれば、聞いてみたい」

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  • 更新日:2021/01/13

大渕愛子弁護士(43)が12日、自身のブログに誹謗中傷コメントを書き込んだ人物を特定したと発表した。

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大渕愛子弁護士

37歳の誕生日だった2014年8月12日に俳優・金山一彦(53)と結婚し、5歳の長男を筆頭に2男1女に恵まれ、子育て中の大渕弁護士。誹謗中傷コメントは第3子を妊娠中だった18年に書き込まれたそうで、その内容は高齢出産や帝王切開について罵倒するものだった。20年6月に「色々と考えた結果、やはり責任を取ってもらう方向で動こうと思います」と法的措置を取ると発表していた。

当時の内容を一部伏字にしながら公開した大渕弁護士は「改めて読み返すと、すごい文章ですね」とつづり「誰かがネットの誹謗中傷に法的措置をとるというニュースが上がると、必ず「イヤならSNSをやめればいい」という趣旨のコメントを入れる方がいますが、そういう問題ではないと思います。イヤなのではなく、法的に許されないものだから法的措置をとるのです」とし「なので、投稿者を特定しました」と報告した。

育児と仕事の両立で時間をつくることができなかったが「産休のときにログ保存の手続きを行い、昨春の緊急事態宣言のときに発信者情報開示訴訟を提起した次第でした」と経緯を説明し「判決を得て、投稿者の氏名や住所を開示してもらった後、利害関係のある第三者として住民票を取得したところ投稿者は、全く知らない人で、私より何歳か年下の女性でした」とした。

この女性に対して大渕弁護士は「どうしてこんなことを書いたのでしょうね…背景が気になります」とし「お伺いする機会があれば、聞いてみたいと思っています」とつづった。

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