ずん飯尾、さんまから「華がない」と指摘され「どこで売ってるんですか?」と聞き返す

ずん飯尾、さんまから「華がない」と指摘され「どこで売ってるんですか?」と聞き返す

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  • 更新日:2023/03/19
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ずん・飯尾和樹が、3月18日放送の『A-Studio+』(TBS系)で、若き日に明石家さんまに相談していたことを語った。

飯尾は20年前、さんまに「何で売れないのか?」と相談したところ、「華がない」と言われてしまったという。そこで、「どこで売ってるんですか?」と返すと、さんまは「俺は買うたん、富山や」とボケてきた。飯尾は「駅から近いですか?」とやりとりしたと話して、笑いを誘っていた。

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笑福亭鶴瓶がさんまに取材してきた情報として、『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)は「吉本にない笑いが欲しい」と「ずんありき」でスタートしたという。

また、飯尾は売れていない時代、キャイーンにおごってもらい続け、「ウド(鈴木)に至っては家一軒ぶんぐらいおごってもらいました」と苦笑していた。

飯尾の話に、SNSではさまざまな意見が書き込まれた。

《飯尾さん素晴らしい! さんまさんが惚れるの!凄いよ》

《鶴瓶さん さんまさんに取材 2人で話されててビックリ》

《さんまさんはあまり出られない 本当に飯尾さんのことが好きなんですね 楽しくてあっという間の30分でした》

「飯尾さんは同番組で、若手時代、自宅の一軒家に芸人仲間が集まって共同生活をしていたと明かしています。みんなからかき集めた3700円でハンバーガーを大量に買って “ぜいたく” するも、相方のやすは『バイト先への交通費も使ってしまった』と嘆いていたそう。

当時から親友のウドさんとは、つねり合いがエスカレートしてケンカに発展したことも。(ウドから)『ドーン、って投げ飛ばされて』と冷たい冬のアスファルトに叩きつけられ、飯尾さんは『殴れよ!』と激昂。ウドさんが『親友を殴れるかよ!』と返したため、『お前、アスファルトにたたきつけただろ!』とやりとりしたと笑っていました」(芸能ライター)

貧しい時代の経験を笑いに変えて、飯尾は芸人だけでなく、俳優業などでも多彩に活躍している。

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