太田光、テレビ寿命10年説に持論「全員が集まる素人の広場だから...」

太田光、テレビ寿命10年説に持論「全員が集まる素人の広場だから...」

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2020/10/18
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爆笑問題・太田光 (C)ORICON NewS inc.

お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、18日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』(毎週日曜 前9:54)に生出演。「YouTuberと芸能人の境界線は?」とのトークテーマで、専門家から「テレビを見たこともないし家にもない世代」が10年後のメイン層になるという想定で「テレビの寿命は10年?」との意見を受け、自身の“テレビ論”を語った。

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太田は「テレビの芸能人って別に資格があるわけじゃないし、お笑い芸人だって、売れてなくても自分が芸人ですって言った時点で芸人だからね。テレビっていうのは、YouTuberであれ、何であれ、肩書きなんかどうでもいい人たちが全員集まれる素人の広場だと思う」と自身の見解を披露。「テレビに出る資格なんてなくて、人として出ているわけだから。テレビにとってのプロって、技術さんとかアナウンサーとか、テレビ用の訓練を受けた人たちで、あとは全員素人ですから」と語った。

続けて「芸能人っていうカテゴリーっていうのは、もともと存在しないようなもので。You Tubeも確かに面白いと思うし、こうやって取り上げて、テレビって飲み込んでいくのね。一般的にみんながどう思っているだろうとか、絡んだ時にどうなるかっていうのに、やっぱり興味があって、それをテレビっていう広場がやる」とテレビの得意としていることを指摘。「だから、前ほどテレビの熱狂っていうのは、なくなっていくだろうけど、平均的にどうだろうっていうのには興味があると思う。そこはテレビが担っているところだから、そこは10年でなくなるようなことはない」と話していた。

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