正直レビュー:かつや系列の新業態「スーパーグリルブラザーズ」に行ってみた率直な感想

正直レビュー:かつや系列の新業態「スーパーグリルブラザーズ」に行ってみた率直な感想

  • ロケットニュース24
  • 更新日:2021/06/11
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「かつや」を展開するアークランドホールディングスの子会社「ミールワークス」は、2021年6月4日、東京・銀座にグリルレストラン『スーパーグリルブラザーズ』をオープンした。

え? スーパーマリオブラザーズ? あの3人でプレイするとめちゃくちゃ盛り上がるゲームか? いや、違う“グリルブラザーズ” だ。そんなインパクトのある名前のお店でランチしてきたぞ!

・スポーツ観戦向き

お店は、飲食店が数多く立ち並ぶ銀座コリドー街にある。1階が97席、2階が69席、全166席もある大型の飲食店だ。1階の半分がカウンターバーになっていてテレビモニターを4台備えている。

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スポーツ観戦に最適のお店なのだが、あいにく東京都は20日まで短縮営業と酒類の販売の自粛を呼び掛けている。お店が本領を発揮するのは、少し先のことになりそうだ。

・個性的な店を手掛けるミールワークス

お店の売りは、ステーキやローストチキン、ラムチョップなどのグリル料理だ。夜は複数人でシェアするグリルコンボを提供しており、昼はランチ営業を行っている。

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ミールワークスといえば、タイ料理「マンゴーツリー」やシーフードレストラン「ダンシングクラブ」など、個性的な飲食店を手掛けている。東京・千代田区には、それらのお店の試作メニューを500円で食べられる「MWキッチン」まである。

はたしてグリルレストランの実力はどれほどのものか? その力のほどをたしかめるために、「ビーフハンギングテンダーステーキ 300グラム」(税込1529円)をサラダ・スープ・ドリンクセット(税込319円)で注文してみた。

・申し分ない

最初にサラダとスープ、アイスコーヒーが出てきた。サラダでウォーミングアップをして、メインを待つ……。

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少しして鉄板登場! 3つの肉塊が行儀よく並んでいる。1つ100グラム × 3つで300グラムって訳か。

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注文時に焼き加減を聞かれなかったけど、断面を見るとミディアムレアだろうか。表面はしっかりと焼き目がついており、中は鮮やかなピンク色をしている。

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ステーキソースにつけて食べると、肉質がしっかりしていて美味い。整った味とでも言おうか、ステーキとしては申し分ない。

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・強いていえば……

何も問題はない。ないんだけど強いていえば……。付け合わせがブロッコリー1個なのは、かなり寂しかった……。せめてあと1つ、可能ならニンジン1片くらいはのせて欲しかったな。

「いきなりステーキ!」のような、肉をサクっと食って出るだけのお店なら、そこまで高望みはしなかったけど、グリルレストランというからには、付け合わせにももう1つ何か欲しい。あとは肉の焼き加減も尋ねて欲しかったな……。ライスかパンを選べるとさらに良かったな……。

先にも述べたように、ミールワークスは個性的な飲食店を展開しているので、ここにも大きな特徴があると良いかも。いずれにしても、まだ開店したばかりだ。これからの進化に大いに期待しているぞ!

・今回訪問した店舗の情報

店名 スーパーグリルブラザーズ
住所 東京都中央区銀座6-2先 銀座コリドー街
時間 11:00~20:00(短縮営業中)
定休日 なし

参考リンク:PRTIMES
執筆:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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佐藤英典

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