EURO2020「注目しなきゃダメ」なGK5名

EURO2020「注目しなきゃダメ」なGK5名

  • Qoly
  • 更新日:2021/06/12
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6月11日に開幕を迎えたEURO2020。新型コロナウイルスの影響によって1年の延期が敢行されたが、無事に今夏試合を開催できることになった。

今回は『Sportskeeda』から「EURO2020で最も注目しなければならないゴールキーパー5名」をご紹介する。

マヌエル・ノイアー

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代表チーム:ドイツ

ノイアーはドイツ代表に欠かせない守護神だ。数多くの優秀なゴールキーパーを生み出す同国で長年トップを走り続けることは容易ではないが、彼は30代中盤になってもその立場を脅かされてすらいない。

一時は怪我で苦しみ、彼の時代も終わりかと思いきや…すぐにかつてのレベルを取り戻し、バイエルン・ミュンヘンを9年連続の優勝に導いた。年齢的にはおそらく最後のEUROになるはずであり、モチベーションも非常に高く臨んでくるだろう。

ジョーダン・ピックフォード

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代表チーム:イングランド

フィルヒル・ファン・ダイクを怪我させてしまったことばかりがピックアップされてしまったピックフォード。イングランド代表の1stGKを務めるが、ディーン・ヘンダーソンやサム・ジョンストンとの差は大きくない。

イングランド代表は各ポジションに素晴らしいタレントを持つが、ゴールキーパーだけがやや心もとない。彼がサウスゲイト監督の信頼に応えられれば、おそらくEURO2020を十分に制覇できるチームになるだろう。

ウーゴ・ロリス

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代表チーム:フランス

ロリスはEURO2020で注目すべきGKの3番手だ。10年近く代表のレギュラーを務め、同国の歴史上最も多く出場した選手にもなった。2018年W杯でも不可欠な役割を果たした。

デシャン監督はマイク・メニャンとスティーヴ・マンダンダも招集したものの、ロリスはそのポジションを脅かされることはない。しかしその一方で年齢は34歳となっており、最後のEUROになることはほぼ間違いない。優勝で花道を飾りたいところだ。

ジャンルイージ・ドンナルンマ

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代表チーム:イタリア

まさに「天才」。17歳でイタリアの歴史上最年少の代表ゴールキーパーとなり、それからの4年間で26試合に出場してきた。もちろんその実力は欧州最高レベルであるが、今夏の状況は難しい。

ミランからの退団が決定したものの、その去就は不透明だ。給料が高すぎるために相当なクラブでなければ彼を獲得することはできない。宙ぶらりんの状況が22歳と若い彼に影響を与えるのかどうか。メンタルが試されるEURO2020になるだろう。

ウナイ・シモン

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代表チーム:スペイン

スペイン代表は長らくダビド・デ・ヘアに守護神を任せてきたが、ルイス・エンリケ監督はEURO2020でウナイ・シモンにポジションを手渡すようだ。ただ、では彼がそれだけ素晴らしいキーパーなのかといえば、今シーズン失点につながったミスが6回記録されており…安定感は欠いている部分もある。

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どちらにしても、デ・ヘアが出るならばかつてのような素晴らしいセーブができるのか、シモンが出るならば大きなミスが出ないままで大会を終えられるかどうか、スペインのGKには注目が集まるだろう。

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