楽天青山引退へ19年球団初の600試合登板/略歴

楽天青山引退へ19年球団初の600試合登板/略歴

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
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楽天青山浩二(2020年9月4日撮影)

楽天青山浩二投手(37)が今季限りでの現役引退の意思を固めたことが21日、関係者の話で分かった。

球団からは来季の構想外を伝えられていた。

◆青山浩二(あおやま・こうじ)1983年(昭58)8月12日、函館市生まれ。函館工から八戸大に進学し、大学通算20勝無敗の成績を残す。05年大学・社会人ドラフト3巡目で楽天に入団。09年に結婚。19年に生え抜きでは球団初の600試合登板達成。プロ通算625試合に登板し、42勝58敗45セーブ、159ホールド、防御率3.67。625試合の登板はプロ野球史上32位で、今季の現役では五十嵐亮太(ヤクルト)藤川球児(阪神)宮西尚生(日本ハム)に次いで4位。180センチ、80キロ。右投げ右打ち。血液型B。今季推定年俸7000万円。

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