【阪神】矢野監督4失点岩崎かばう「3点差って難しいから」藤浪は「まあ、いい内容」/一問一答

【阪神】矢野監督4失点岩崎かばう「3点差って難しいから」藤浪は「まあ、いい内容」/一問一答

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/08/06
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広島にサヨナラ負けを喫し、ぼうぜんとする阪神ナイン。左から岩崎、岩貞、浜地、藤浪、ケラー(撮影・前田充)

<広島6-5阪神>◇6日◇マツダスタジアム

阪神がまさかの大逆転負けを食らった。5-2と3点リードの9回に登板した守護神岩崎優投手(31)が4安打4失点で敗戦投手になった。遊撃手の中野拓夢内野手(26)がイレギュラーバウンドの打球を取り損ねるなど守備のミスも重なった。4カ月ぶりの1軍先発マウンドとなった藤浪晋太郎投手(28)は7回途中5安打1失点と踏ん張った。矢野燿大監督(53)の一問一答は以下の通り

-最後はイレギュラーもあった

「まあまあ、もちろん、ちょっと跳ねたかなっていう感じはあった。この球場は難しいからね。タクム(中野)も、あいつの守備に助けられることもいっぱいあるし。まあ、もちろんあれも捕ったらね。跳ねたとはいえ、タクムなら捕ってやらなアカンっていうのはもちろんあるけど。それを責めるっていうよりは、あいつがまたスグルの時に取り返すとかさ。チームのために頑張るとか、そっちの方が大事だと思う」

-岩崎もいつもいつも助けてくれている

「もちろん」

-いつもと球の違いは

「うーん、どうしても3点差って難しいから。そういうところで立ち上がりでコンって打たれちゃって、まあ、相手のぺースになっちゃったかな」

-小幡は攻めたプレーの結果

「攻めてのプレーというか、まあまあそれはね、アウトになるためには、ある程度速いボール投げないとあかんし、俺は責めることはできないと思うけどね。アウトにしにいった中のプレーで、もちろん竜平(小幡)だってあれをアウトにできるようになっていかなあかん」

-藤浪は久々の先発

「そうやね、まっすぐは力があって、前半はスプリット系がね、うまくいっていたんで。そういうところで、7回途中までいけた。まあ、いい内容だったと思います」

-次回も

「まあまあ、ちょっと考える」

-ランナー出しても落ち着いていた

「まあそうやね、うん」

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