松山英樹「伸ばさないと話にならない」 9位でメジャー前哨戦の決勝Rへ

松山英樹「伸ばさないと話にならない」 9位でメジャー前哨戦の決勝Rへ

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  • 更新日:2022/05/14
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松山英樹は上位で決勝ラウンドに進出|撮影:GettyImages

<AT&Tバイロン・ネルソン 2日目◇13日◇TPCクレイグランチ(米テキサス州)◇7468ヤード・パー72>

今季2戦目の海外メジャー「全米プロ」を翌週に控えた“前哨戦”で、松山英樹は大会2日目に6バーディ・ボギーなしの「66」をマーク。「それなりにスコア伸ばせた」とトータル11アンダー・9位タイと好位置で決勝ラウンドへの進出を決めた。

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3番パー3でピン左3メートルのパットを沈め、この日初めてのバーディ。5番パー5では2オンに成功してイーグル逃しのバーディを奪うと、6番パー4では25ヤードの2打目アプローチをピン奥30センチにつけて連続で伸ばし、9番でも獲って折り返す。

11番パー4ではティショットを右の林にいれるピンチもあったが、セカンドショットをピン左1.5メートルにつけて、スコアを落とすどころか伸ばしてみせた。続く12番パー5もバーディとして、右肩上がりにスコアも順位も上げていった。

フェアウェイキープ率は64%で初日には劣ったものの、パーオン率は連日となる78%を記録。パッティングも「あまりいい状態ではない中では入っている方かな」と初日より1打少ない27パットで、バーディ合戦についていった。

自身のコンディションに不満のある松山だが、週末でどれほど調整ができるか。「伸ばさないと話にならない。ついていけるようにがんばります」。全米プロにつながる残り36ホール。上位での戦いをしっかりと見据えた。

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