和歌山大 接戦もあと一歩、慶大に惜敗

和歌山大 接戦もあと一歩、慶大に惜敗

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/06/10
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9回和歌山大2死、近藤快が二塁打を放ち、盛り上がる和歌山大ナイン=神宮球場(撮影・伊藤笙子)

「全日本大学野球選手権・2回戦、慶大4-2和歌山大」(9日、神宮球場)

和歌山大は今大会唯一の国立大として名門・慶大に挑んだが、あと一歩及ばなかった。三回1死一塁で主将・安田圭吾捕手(4年・駒大苫小牧)の左越え適時二塁打で同点に追い付き、六回までは接戦を演じたが、七回に力尽きた。

大原弘監督(56)は「これを勝ちきれるようなチームになって戻ってきたい」とリベンジを誓った。

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