シェルトンとのアメリカ勢対決は先輩ポールに軍配、ノーシードからベスト4に到達 [オーストラリアン・オープン]

シェルトンとのアメリカ勢対決は先輩ポールに軍配、ノーシードからベスト4に到達 [オーストラリアン・オープン]

  • テニスマガジンONLINE
  • 更新日:2023/01/25
No image

今年最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月16~29日/ハードコート)の男子シングルス準々決勝で、トミー・ポール(アメリカ)が同国の後輩である20歳のベン・シェルトン(アメリカ)とのノーシード対決を7-6(6) 6-3 5-7 6-4で制してベスト4進出を果たした。試合時間は3時間6分。

全豪に6年連続出場(2018年と19年の予選敗退を含む)となる25歳のポールは、初めて本戦入りした2020年の3回戦進出がこれまでの最高成績だった。昨年は初戦を勝ち上がったあと、2回戦でミオミル・キツマノビッチ(セルビア)に6-7(7) 5-7 6-7(8)で敗れていた。

両者は今回がツアー初対戦。フロリダ大学在学中の昨年5月にNCAA(全米大学体育協会)テニス選手権のシングルスでタイトルを獲得したシェルトンは同年夏にプロ転向し、世界ランク500位以下からトップ100入りを果たすなどしてATPアワードの最優秀新人賞の候補に選ばれた。

今大会でのポールは1回戦で予選勝者のヤン レナード・ストルフ(ドイツ)を6-1 7-6(6) 6-2で、2回戦で第30シードのアレハンドロ・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)を6-2 2-6 6-7(4) 6-3 6-4で、3回戦でジェンソン・ブルックスビー(アメリカ)を6-1 6-4 6-3で、4回戦では第24シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)を6-2 4-6 6-2 7-5で破って8強入りを決めていた。

ポールは準決勝で、第4シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と第5シードのアンドレイ・ルブレフ(ロシア)の勝者と対戦する。

テニスマガジン編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加