国立劇場「11月歌舞伎公演」第2部の公演中止 出演者1人がコロナ陽性反応

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/23

独立行政法人日本芸術文化振興会は22日、国立劇場「11月歌舞伎公演」第2部の公演中止を発表した。出演者1人に新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたため。

公式サイトで「国立劇場『11月歌舞伎公演』第2部の出演者1名に発熱の症状があったため、医療機関を受診し、PCR検査を受けたところ、新型コロナウイルスの陽性反応が確認されました。現在、保健所からの指示を確認中です。本日11月22日の『11月歌舞伎公演』第2部につきましては、お客様ならびに出演者・スタッフの安全・安心を最優先し、上演を中止いたします」と報告。

「明日11月23日以降の公演につきましては、改めて、日本芸術文化振興会ホームページにてお知らせいたします。また、チケットの払い戻しについても、改めてお知らせいたします」と説明した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加