共働き世帯の在宅勤務経験者の8割が「コロナ収束後も週の半分以上は在宅で働きたい」

共働き世帯の在宅勤務経験者の8割が「コロナ収束後も週の半分以上は在宅で働きたい」

  • @DIME
  • 更新日:2021/07/21
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新型コロナウイルス収束後も週の半分以上の在宅勤務をしたい人は76.4%

旭化成建材の調査によると、温熱性能の高い住まいの人ほど、在宅勤務時の仕事に集中できる環境に満足している割合が高く60.6%となっている。

在宅勤務経験者の在宅勤務環境に対する満足度は40%前後

「効率的に仕事ができる環境」「仕事中にリラックスできる環境」など在宅勤務環境に対する満足度について聞いたところ、満足(「大変満足」「満足」)の割合は40%前後となっていた。一方、不満の割合に目を向けてみると、「住宅内のオン・オフの切り替えができる環境」で不満(「大変不満」「不満」「どちらかといえば不満」)の割合が最も高くなっており、オン・オフの切り替えに悩みを抱えている方が31.3%いることがわかった。

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温熱性能の高い住まいに住んでいる人ほど、在宅勤務環境に満足しており、その割合は約60%

戸建住宅の住まいの温熱性能別に、在宅勤務環境に対する満足(「大変満足」「満足」)の割合を比較したところ、温熱性能の高い住まいに住んでいる人の方が、在宅勤務環境に満足しており、その割合は約60%となっている。在宅勤務環境の満足度に、温熱性能が影響を与えているということが推察される。

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共働き夫婦の在宅勤務経験者で、新型コロナウイルス収束後も週の半分以上の在宅勤務をしたい人は76.4%で前回調査を上回る

新型コロナウイルス収束後も週の半分以上の在宅勤務をしたい割合について、共働き夫婦の在宅勤務経験者を対象に前回調査と比較すると、76.4%となっており、前回調査の65.6%を10.8%上回っていた。

その増加分のほとんどが、「在宅勤務の方を多めに」「半々くらい」したいと回答した人の割合だった。2020年3月頃から急速に普及した在宅勤務ですが、約1年経過し、在宅勤務のメリットや暮らしを評価している方が増えていると推察される。

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1.調査目的:2021年1月~2月に在宅勤務をした人の、コロナ禍における価値観、暮らし方、住まい方への意識・行動及び評価などを把握するため。

2.調査時期:2021年3月5日(金)~3月9日(火)

3.調査対象:●首都圏1都3県(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県) ●30~59歳男女 持家戸建住宅居住者、持家・賃貸マンション居住者 ●既婚者、配偶者同居2人以上 ●2021年1月~2月自身在宅勤務実施者(回答者数:1065名)

構成/ino.

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