秋野暢子、2クール目の抗がん剤治療のために装着したもの「炎症等が起こる可能性があるので」

秋野暢子、2クール目の抗がん剤治療のために装着したもの「炎症等が起こる可能性があるので」

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2022/08/06
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女優の秋野暢子が5日に自身のアメブロを更新。2クール目の抗がん剤治療のために装着したものを明かした。

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この日、秋野は「2クール目の抗がん剤治療にあたって。CVポートを入れました」と中心静脈カテーテルの一種で正式には皮下埋め込み型ポートといわれ、皮膚の下に埋め込んで薬剤を投与するために使用する『CVポート』を入れたことを報告。「血管確保の難しい私 最初は腕から上大静脈にいれるカテーテルをしてました」と明かすも「あまり長くやってると炎症等が起こる可能性があるので、1クール目が終わった時に抜いて貰いました」とつづった。

続けて「今回は、右鎖骨の下辺りから上大静脈に入れるポートを埋め込みました」と報告し「これで、抗がん剤が漏れる心配もなく、長く入れておけるそうです」と説明。「このポートから、抗がん剤も入れられて、血液採取もできるのでいい感じ」と述べ「今日一日安静に過ごせば、明日からシャワーもOK」と明かした。

また「腕も自由に動かせて、プレッシャー少なくなると言う感じですね」(原文ママ)とつづり「それにしても、医学は進んでる。と、またまた関心!」とコメント。最後に「こんな感じで皮膚と皮膚の間にはいってます」とイラストで説明し、ブログを締めくくった。

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