巨人・菅野は6回6安打4失点で降板 初陣を快投で飾れず

巨人・菅野は6回6安打4失点で降板 初陣を快投で飾れず

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  • 更新日:2020/11/21

SMBC日本シリーズ第1戦(巨人-ソフトバンク、21日、京セラドーム)巨人・菅野智之投手(31)が先発も、6回6安打4失点で降板。勝利を呼び込む快投を披露することはできなかった。

二回無死一塁で栗原に右越え2ランを献上し先制を許すと、六回にも2死から柳田に死球、グラシアルに右前打を浴びて一、三塁のピンチ。またも栗原に右中間へ2点二塁打を許し、0-4と引き離されてしまった。

頂上決戦の初陣となったこの日は、相手エース・千賀との投げ合いに。今年1月には自主トレもともにした盟友に「特別な存在。この上ない対戦になると思う。僕たちは挑戦者なので、千賀くんに挑戦したいです」と話していたが、投げ勝つことはできなかった。

2番手には高卒2年目の戸郷翔征投手(20)が登板した。

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6回 栗原(後方)から2点適時二塁打を浴びた巨人先発の菅野=京セラドーム大阪(撮影・荒木孝雄)

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