メッシ バレンシア戦で3か月ぶりのFK弾...通算50点目を決める

メッシ バレンシア戦で3か月ぶりのFK弾...通算50点目を決める

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2021/05/03
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芸術的なFKを決めたメッシ

FCバルセロナのキャプテンは、記録を立て続けている。アスルグラナの選手として775試合目となるこの試合で、彼は多くの光(いつものように)といくつかの影(PK失敗)を持っていたが、ドブレーテで試合を決定付けた。これまで20本のフリーキックがブロックされたり、GKにセーブされたり、クロスバーを越えたりしたが、この試合では芸術的なキックを見せた。

バルサ 敵地でバレンシアに勝利、メッシのドブレーテ含む3得点で逃げ切る

メッシはどんな時であっても必ず顔を出し、試合や結果に影響を与える。バルサでの試合が残り4試合になるかもしれないアルゼンチン人FWは、本人がそう言わない限り、チームに完全に欠かせない存在に変わりなはい。それは最後まで続く。

メスタージャでもそれは変わらなかった。57分に得たPKはシレッセンがセーブしたものの、セルヒオ・ブスケツとペドリが押し込み、最終的に再びメッシにボールが渡り、今度は決めて見せた。

レオはバルサで107本のPKを蹴ってきたが、そのうち25本を外している。今シーズンは7本の成功(ビジャレアル戦、フェレンツヴァーロシュ戦、ユヴェントス戦、ディナモ・キエフ戦、レアル・ベティス戦、PSG戦、カディス戦)と2つの失敗(バレンシア戦(後にゴール)とPSG戦)を経験した。

この背番号“10”は、試合を同点にしたにもかかわらず、PKは失敗。それでも、彼を世界的に有名にしたもう1つのセットプレーで汚名返上した。69分にそのチャンスは訪れ、彼が最も好きな位置でフリーキックを獲得した。

メッシが放ったボールは美しい弧を描いて、ゴールに吸い込まれたが、これは1月31日に行われた第21節のアスレティック・ビルバオ戦以来となるFKからのゴールとなった。彼にとって、2008年10月4日のカップ戦で、アトレティコ・マドリー相手にFK初得点を挙げて以来、50点目となった。

試合を決定づけたこのゴールで、メッシは今シーズンのリーグ戦で9回目、全試合では10回目のドブレーテを達成。さらに、それを12分でやってのけた。そして、その後はハットトリックを目指して奮闘した。彼は2019年12月のマジョルカ戦以来、ハットトリックを達成していない。

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