鈴木誠が18号!広島の連敗止めた「甘い球がきたので振りにいった」

鈴木誠が18号!広島の連敗止めた「甘い球がきたので振りにいった」

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  • 更新日:2020/09/16

(セ・リーグ、広島6-3中日、16回戦、広島8勝7敗1分、15日、マツダ)覚醒した竜のエースの連続試合完投を「6」で止めた。立役者は広島・鈴木誠。頼れる4番が2戦連発の18号3ランで先制劇の主役となった。

「感触は良かった。振れる球は振ろうと思っていた。甘い球がきたので振りにいった」

1点を奪い、なお一回無死二、三塁で大野雄の150キロを無観客の左中間席に叩き込んだ。直前には一、三塁で右翼線へタイムリーを放ったピレラが、頭から滑り込みセーフに。助っ人の闘争心あふれるプレーに、自然と気合が入った。

前回1日のナゴヤドームで2安打完封を許したが、本拠地での再戦で4回4安打4得点でリベンジに成功。竜のエースを攻略し、連敗を3で止めた佐々岡監督は「前回、やられている。誠也(鈴木誠)が打って、いい攻撃だった」と主砲をたたえた。(柏村翔)

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一回、三点本塁打放つ広島・鈴木誠也 =マツダスタジアム(撮影・榎本雅弘)

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