救急搬送受け入れ困難が増加 感染者急増の福岡

救急搬送受け入れ困難が増加 感染者急増の福岡

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/01/14
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新型コロナウイルスの患者が急増するなか、福岡県内で一般患者の救急搬送の受け入れが何度も断られるケースが増加していることが分かりました。

ANNのまとめによりますと、福岡県内で救急搬送の受け入れ先が30分以上決まらないなどした「救急搬送困難事例」は新型コロナウイルスの感染者が再び増加し始めた去年12月の第2週と感染者が急増した先週を比較したところ、8割増加していたことが分かりました。

多いところでは3倍になっている消防本部もあり、10カ所の医療機関から受け入れを断られたり、病院への搬送に約1時間半かかったりするケースもあったということです。

県内の消防本部の担当者は「新型コロナウイルスの陽性者の増加で、一般病棟への受け入れも厳しくなっているのではないか」と話しています。

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