秋田の10番、プロ2年目のMF下澤悠太が契約満了「この御恩は、いつか何かしらの形で」

秋田の10番、プロ2年目のMF下澤悠太が契約満了「この御恩は、いつか何かしらの形で」

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2021/11/25
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ブラウブリッツ秋田は25日、MF下澤悠太(24)との契約満了を発表した。

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下澤は、東京都出身で、柏レイソルU-18から法政大学へと進学。2020年に秋田へと入団した。

明治安田生命J3リーグを戦っていたプロ1年目は24試合に出場。チームのJ2昇格へと貢献していたが、今シーズンは出番がなかった。

下澤はクラブを通じてコメントしている。

「今シーズンを持ってブラウブリッツ秋田を離れることになりました。この秋田という地で経験したこと、出会った皆様は自分の宝物です。2年間ではありますが、本当にありがとうございました」

「クラブ関係者の皆様。この2年間でチームを勝利に導くこと、貢献することができなかったことに、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。このブラウブリッツ秋田というクラブには、プロサッカー選手になるという自分の小さい頃からの夢を叶えてもらいましたので、少しでも恩返しがしたいという気持ちを胸に、日々試行錯誤しながら過ごしてまいりました」

「ただ、自分の実力不足で恩を受けたままチームを去ることになってしまいました。本当に申し訳ございません。この御恩は、いつか何かしらの形で返せるようにもっと立派な選手となり、人として成長していきたいと思います」

「サポーターの皆様。いつも熱い応援、心より感謝しております。雨にも負けず風にも負けず、どんな時でもチームを支え、後押ししてくれていた皆さんがいたからこそ、この秋田というクラブ、そして選手たちは「ひたむき」に「全力」でプレーし、最後の最後まで秋田らしい闘いができていると思っています。だからこそ、その応援に応えたかったですし、自分の力でチームを勝利導くことができなかったことに、申し訳なさを感じています」

「そして1番の心残りは、自分のチャントをスタジアムで聴くことなく、このクラブを去ることになってしまったことです。ただ、それが今の自分の実力で、もっと立派に成長した姿を見せれるように頑張ってまいります。引き続き、秋田を熱く支え続けてください!」

「どんな状況であっても、応援してくださっているファンの皆様。今シーズンはここまで1試合も出場ができずに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。そして、そんな状況の中でも応援してくださっていたことに本当に感謝しております」

「表面上だけを見ると全くうまくいっていない2年間ですが、ただ、自分の中ではこの2年間で多くのことを学び、選手としても人としても成長できていると実感しています」

「まだまだ、自分自身のチャレンジは続きますし、これからも上手くいかないことだらけだとは思いますが、僕がいつも頑張れているのは、どんな時でも応援してくださる皆さんのおかげですので、引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします!!」

(C) CWS Brains, LTD.

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