最高の近畿対決が実現 大阪桐蔭と智弁学園、激戦ブロックに―高校野球

  • 時事通信社
  • 更新日:2021/02/23

1回戦屈指の好カードが、第4日第2試合の智弁学園(奈良)と大阪桐蔭(大阪)の一戦だ。オンライン抽選に伴う手順簡略化のため、「同一地区校は準々決勝まで対戦しない」というシステムをなくしたことで、同じ近畿地区の優勝候補同士の対戦が実現した。

同じ日の第1試合、市和歌山(和歌山)対県岐阜商(岐阜)も好カード。この4校と同じブロックに中国大会優勝の広島新庄(広島)と、中止になった昨年も含めて3年連続出場の明豊(大分)も入っており、激戦区になりそうだ。

第1日第2試合では、四国王者の明徳義塾(高知)と東北王者の仙台育英(宮城)が対戦。同じく地区大会優勝の北海(北海道)と健大高崎(群馬)、近畿勢の天理(奈良)に神戸国際大付(兵庫)と、このブロックも実力校がそろう。

残り二つのブロックはいずれも初出場校が4校ずつ。一方には中京大中京(愛知)、常総学院(茨城)、敦賀気比(福井)と優勝経験のある強豪が入った。21世紀枠が3校集まった残り一つのブロックは、東海大相模(神奈川)と東海大甲府(山梨)の「東海大」対決も注目されそうだ。

時事通信社

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