ウニオン、チュニジア代表ライドゥニ争奪戦でリード

ウニオン、チュニジア代表ライドゥニ争奪戦でリード

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  • 更新日:2023/01/29
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©️IMAGO/Xinhua

今冬の移籍市場において1.FCウニオン・ベルリンでは、セントラル・ミッドフィルダーの補強を模索しているところであり、ハンガリー1部フェレンツヴァーロシュTC所属アイサ・ライドゥニに関心を抱いているようだ。これは当初ハンガリーのポータルサイト”Csakfoci”が報じたものであり、kickerでも情報を確認した。

今冬に開催されたカタール・ワールドカップにてチュニジア代表で活躍をみせた同選手には、SCフライブルクやエスパニョール・バルセロナも関心を示しており、大会開催前にはセルティックやマルセイユも興味を抱いていたようだが、kickerが得た情報によればどうやらウニオンが最有力候補となっている模様。すでにフェレンツヴァーロシュTC側は後継者探しに着手、2024年まで契約を残すライドゥニを500万ユーロ以上で今冬にも売却をはかりたい考えだ。

ボランチを本職とするライドゥニは特にメンタル面での強さが評価されており、ディフェンダー陣の前でボールを奪取する役割を得意とする選手。つまりは対人戦能力に長けているが、ただビルドアップの能力も兼ね備えており、オープンスペースの感覚に優れた、素早い反応をみせ、そのためセントラル・ミッドフィルダーとしてもプレーすることが可能。

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