三陸鉄道ほぼ全駅に3分以上停車「“超”普通列車」の旅 - 日本旅行

三陸鉄道ほぼ全駅に3分以上停車「“超”普通列車」の旅 - 日本旅行

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  • 更新日:2022/05/13
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日本旅行大阪法人営業統括部は、三陸鉄道のほぼ全駅に3分以上停車する特別列車を運行し、途中駅を探訪しながら三陸鉄道を走破する「“超”普通列車で行く三陸鉄道全駅探訪の旅」について発表した。出発日は6月25日とされている。

三陸鉄道リアス線3/12時刻改正、宮古駅で日中時間帯の接続改善など

三陸鉄道には、太平洋を一望できる駅や山間の秘境駅、震災の記憶を今に伝える駅など、魅力的な駅が多くあるものの、運転本数の関係ですべての駅を訪ねることは難しかった。今回のツアーは特別列車を運行することで、途中駅を訪ねながら三陸鉄道を1泊2日で走破することが可能になる。

列車はクロスシートが多い36-700形(1日目)、36-105号車(2日目)を充当する予定。始発の盛駅(1日目)は13時30分発、終着の久慈駅(2日目)は14時45分着と、遠方からも参加しやすい時刻設定とした。行程の途中、10分以上停車する駅も設定。旧JR山田線区間では、乗務員が沿線を案内する。2日目は宮古基地構内駐車場から撮影会を実施する。

旅行代金は、1人1席利用の「基本プラン」が2万8,000円、1人2席利用の「2席占有プラン」が3万2,500円、1人1ボックス利用の「1ボックス占有プラン」が4万500円。いずれも大人・こども同額。日本旅行大阪法人営業統括部「鉄道・バス企画デスク」または「日本旅行大阪法人営業統括部」サイトにて申込みを受け付けている。

佐々木康弘

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