競泳パラ代表・木村 5→3種目専念で負担軽減 初の金メダル狙う

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/21

競泳で東京パラリンピックに出場する日本代表が20日、長野市で合宿を公開し、視覚障がい男子で4大会連続出場の木村敬一(30=東京ガス)が種目を絞り込んで初の金メダル獲りに挑む考えを示した。

16年リオデジャネイロ大会は5種目に出場も、今回は100メートルバタフライなど3種目に絞って負担を軽減。自ら提案した「完全燃焼、そして未来へ」という言葉がチームのスローガンに採用された中で「心も体も最高のコンディションで」と訴えた。

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