有働由美子アナ W杯ドイツ戦解説の本田圭佑と以心伝心!? 「後半2―1でリードして90分終わって」

有働由美子アナ W杯ドイツ戦解説の本田圭佑と以心伝心!? 「後半2―1でリードして90分終わって」

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  • 更新日:2022/11/26

フリーアナウンサー有働由美子(53)が25日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に生出演。サッカー日本代表が23日に行われたFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグE組初戦で強豪ドイツに2―1の逆転勝ちを収めたことについて語った。

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有働由美子アナウンサー

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番組内でW杯の話題になると、有働アナが「(ABEMAで)本田圭佑さんと牧野さんが解説とピッチ上のリポートしてて。やっぱり本当はそこにいてもおかしくない人たちだから、情報がリアルで面白かった」とW杯出場経験のある2人を絶賛した。

また「私、後半2―1でリードして1回90分終わってアディショナルタイム何分?って思って待っている時に7分って出た時、本田選手とご唱和した。7分!?って。まったく今同じタイミングで本田さんと、ご唱和しちゃったと思って。(アディショナルタイム)長かったねーー。アディショナルタイム今回長いわ。そこでのドラマが今後ね、より決勝トーナメントとか行ったら一つポイントになるなと思った」と興奮気味に語った。

94年W杯米国大会アジア最終予選で日本がW杯初出場を逃した「ドーハの悲劇」(93年10月)。有働アナは「ドーハの悲劇から知っているものとしてはフラッシュバックしましたね。大体が負けてピッチで、うなだれるというので終わるじゃない。それを思い出して。優勝候補のドイツに勝ったということで」としみじみと話した。

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