【中日】立浪監督「誰かが攻略していかないと同じような結果」DeNA大貫に4戦4敗/一問一答

【中日】立浪監督「誰かが攻略していかないと同じような結果」DeNA大貫に4戦4敗/一問一答

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/08/06
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中日対DeNA 6回終了、選手交代を告げる立浪監督(撮影・森本幸一)

<中日2-4DeNA>◇5日◇バンテリンドーム

中日リードオフマン大島の連続打席安打、連続打数安打が「6」で止まり、DeNAに今季11敗目を喫した。

初回大島の死球出塁からの1死一、二塁もビシエドが併殺で無得点。1点を追う5回先頭神里の飛球を左翼レビーラが捕球ミスし三塁打に。そこから痛恨の2点目を献上し、先発大野雄も6回4失点で降板した。試合後の立浪監督の一問一答は以下の通り。

-大貫に今季4戦4敗で勝てない

立浪監督 「初回をものにしたかったが。見ていると(中日に)長打がないということで思い切って右(打者)も左(打者)もインコースを攻められている。そこを狙っていかないと、ずっと投げられる」

-大貫の攻略には

立浪監督 「右打者へのツーシームの制球がいい。切れがいい。150キロくらい出るわけじゃないが、彼の1つの武器。見極めと狙ったときに、誰かが攻略していかないと同じような結果になっていくかな」

-初回ビシエドの併殺も

立浪監督 「打ちに行ったときに、インサイドの見極めがなかなか(できない)。次の打席では低く来たときはつかまえたりできた。がまんできるかどうか」

-終盤では打線もつながった

立浪監督 「きょうは大野雄も立ち上がりから球がいっていた。レビーラの守備が足を引っ張ってしまい申し訳ないことをした。それも承知の上で使っている。可能性も秘めていて、打つ方でも必ず力になってくれると思う。それを信じて使っている。大野には悪いことをしたが、どこかでレビーラが、守備のミスを、返せるように頑張ってもらいたい」

-今季初昇格の滝野が結果を残した

立浪監督 「ファームで打撃がいい。外野のポジションが空いていないので、二塁をやらせている。二遊間は守り重視でいきたいが、打線のことも考えながら、今年はいるメンバーでやりくりしていくしかない」

-土田を二塁で起用

立浪監督 「彼の場合は両方を守れるように。遊撃もうまいが二塁も決してできない選手じゃない。2つのポジションを守れた方が彼のためにもいい」

-DeNAに分が悪い

立浪監督 「同じチームに、まだ2勝しかしていない。何とかしないと。明日は小笠原で、今日の反省をしっかりして、先に点を取って優位に進められるようにがんばっていきます」

▽中日大野雄(今季DeNA戦初登板で6回7安打4失点で7敗目)「次はピンチになっても粘れるように頑張ります」

▽中日滝野(初昇格で代打出場し今季初安打)「さっそくチャンスをいただき、積極的に振ることを考えた。与えられた所で期待に応えたい」

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