「お盆の話でしんみりするのかと思いきや...」サンデー6号『ゼロの日常』、安室透が巧みなフルーツカットを披露!?

「お盆の話でしんみりするのかと思いきや...」サンデー6号『ゼロの日常』、安室透が巧みなフルーツカットを披露!?

  • ダ・ヴィンチニュース
  • 更新日:2021/01/12
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『週刊少年サンデー』6号(小学館)

※この記事は最新号の内容を含みます。

2021年1月6日(水)に発売された『週刊少年サンデー』6号。『名探偵コナン ゼロの日常(ティータイム)』では安室透が巧みなフルーツカットを披露し、「安室さんのフルーツカットが芸術的すぎるwww」「クオリティーが宮廷並み」とファンたちを沸かせた。

物語の舞台は、あるお盆の日。安室と榎本梓は立派なフルーツの盛り合わせを抱え、足を怪我した鶴山のおばあちゃんの自宅を訪れていた。

家に上がると、部屋には何の飾りつけもされていない“精霊棚”が。おばあちゃん曰くお盆の日には精霊馬や精霊牛、果物、お花などを供えていたが、今年は怪我のせいで全く準備ができなかったという。

そこで精霊棚の飾りつけの代わりに、安室が作ったのが“フルーツカット”だった。もちろんただ果物を切ったのではなく、ご先祖様の乗り物として“バナナドルフィン”や“パインボート”を作成。バナナドルフィンの口にはボールに見立てたぶとうを咥えさせ、イルカの目もきちんと再現されている。

さらに安室は小出刃包丁とスイカ1玉を使って、フルーツカービング(タイ王国発祥の宮廷料理)に挑戦。本来は専用のナイフを使用するのだが、見事な手さばきでスイカを“花”のように仕上げていた。

これにはネット上も「え、カービングもできるの!?」「お盆の話でしんみりするのかと思いきや、急にスイカを削り出した(笑)」「安室さん、本当になんでもできるな…」といった反響が相次ぐ事態に。

ちなみに前話では、手打ちそばに奮闘していた安室。彼の料理スペックは計り知れない。

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『名探偵コナン ゼロの日常』4巻(著:新井隆広、監修:青山剛昌/小学館)

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