武力攻撃を想定し避難ための図上訓練開催へ 沖縄県と関係機関が意見交換

武力攻撃を想定し避難ための図上訓練開催へ 沖縄県と関係機関が意見交換

  • 沖縄RBCニュース
  • 更新日:2022/09/23

沖縄への武力攻撃が予測される事態を想定した図上訓練の開催に向けて県と関係機関の意見交換会が行われ、連携のあり方について協議しました。
県は国民保護法に基づく「武力攻撃予測事態」を想定し今年度末、先島諸島から住民らを避難させる図上訓練を実施する方針です。

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22日、非公開で行われた意見交換会には那覇市や先島諸島の5市町村内閣官房や自衛隊などが参加しました。

沖縄への武力攻撃が予測される事態となる前の段階を「緊迫期」と位置づけそれぞれの機関がどのような対応をとるか情報を共有し連携のあり方について協議しました。
このほか空港や港の輸送力確保に向けて取り組みを進めることなどが確認されました。
沖縄県は訓練の実施に向けて、年内に再度意見交換会を開く方針です。

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