【今夜2月21日の天国と地獄】第6話 日高の殺人に共通点?日高(魂・彩子)は陸に協力を依頼

【今夜2月21日の天国と地獄】第6話 日高の殺人に共通点?日高(魂・彩子)は陸に協力を依頼

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/22

女優の綾瀬はるか(35)が主演を務めるTBS日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」(日曜後9・00)は21日、第6話が放送される。

No image

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」第6話。彩子(魂・日高、綾瀬はるか)と日高(魂・彩子、高橋一生)(C)TBS

彩子(魂・日高、綾瀬)が持ち続けているラブレターのような手紙。

その手紙の差出人が今回の事件の手掛かりになると読んだ日高(魂・彩子、高橋一生)は、秘書の樹里(中村ゆり)や妹の優菜(岸井ゆきの)に日高の過去に何か心当たりがないか探りを入れる。

その頃、河原(北村一輝)は連続殺人事件の発端となった3年前の事件で証言をした目撃者を問い詰めた結果、1人の怪しい人物に行きつく。

一方、八巻(溝端淳平)は賭博罪で逮捕した九十九(中尾明慶)から司法取引を持ち掛けられていた。九十九によると、日高が人を殺す日には共通点があるという。

次のターゲットは誰なのか?手掛かりになりそうなことを思いついた日高(魂・彩子、高橋)は、陸(柄本佑)に協力を依頼するが…。

鹿児島・奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」かのごとく、刑事と殺人鬼の魂が入れ替わる究極の“スイッチエンターテインメント”。脚本はNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」、大河ドラマ「おんな城主 直虎」などで知られる森下佳子氏(49)が手掛けるオリジナルストーリー。TBS「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN―仁―」「義母と娘のブルース」などに続き、綾瀬&演出・平川雄一朗監督(48)と再びタッグを組んだ。

綾瀬は意外や日曜劇場初主演&刑事役初挑戦。サイコパスな殺人鬼役に挑む高橋一生(40)も日曜劇場初出演。綾瀬とは初共演となった。共演は柄本佑(34)溝端淳平(31)中村ゆり(38)北村一輝(51)ら。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加