2021年に見直した固定費はスマホの通信費がダントツ!

2021年に見直した固定費はスマホの通信費がダントツ!

  • ファイナンシャルフィールド
  • 更新日:2022/01/15
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半数以上が家計簿をつけていない。赤字の月が半分以上という人が4割

はじめに、自分で家計簿をつけているかどうか尋ねたところ、53%が「つけていない」と回答しました。また、毎月の家計の収支状況を聞くと、「黒字の月が多い」は42%で、「黒字の月と赤字の月が半々くらい」が23%、「赤字の月が多い」は18%でした。次に、家計を何で把握しているか聞いたところ、最も多いのは「通帳やクレジットカードの明細」が33%でした。次いで、「スマホの家計簿アプリ」(26%)、「ノートなどの手書きの家計簿」(18%)と、スマホアプリだけでなくアナログの家計簿をつけている人も多いようでした。

2021年に見直した固定費は「スマホの通信費」が4割

2021年に改めて見直した固定費で、一番多かったのは「スマホの通信費」で43%を占めました。今年はahamo、povo、LINEMOといったスマホの新料金プランが打ち出されたり、楽天モバイルなどキャリアの格安プランなども含めて選択肢が増えました。そのため、キャリアを乗り換えたり、料金プランを見直したりした人が多いのではないでしょうか。続いて「サブスクリプションサービス」「電気代」がランクインしました。音楽や動画などのサブスクリプションサービスで、契約したものの全然使っていないというものはありませんか?使っていないものはすぐに解約した方がいいでしょう。電気代も、通信費とまとめて安くなるプランなどがありますね。「もっと安くなってほしいと一番願う固定費」も1位は「スマホの通信費」(25%)となりました。スマホ代はかなりの負担になっていることがうかがえます。次いで、保険料や駐車場など「車にまつわる費用」(16%)、金額の大きい「家賃」(15%)となりました。

もし5万円の臨時収入があったらどうする?

店頭でお買い物するとき、一番よく使う決済方法を聞いたところ、「現金」(41%)が最も多い結果に。政府のキャッシュレス化推進施策やコロナ禍で非接触のキャッシュレス化が進んできたと思われていましたが、「現金」が最もよく使われているようです。なお、クレジットカードは32%、スマホ決済アプリが20%でした。一方、ネットでお買い物するときに一番よく使う決済方法は、75%が「クレジットカード」で、ダントツの1位でした。以下は「PayPayなどのスマホ決済アプリ」(7%)、「代引き」(6%)と10%未満となりました。最後に、自分たちにもし給付金のような5万円の臨時収入があったとしたら、どれに一番多く使うか聞いたところ、「貯金する」が45%と最も多い結果に。「自分へのご褒美として欲しいものやエステ・旅行等に使う」は22%にとどまり、「生活費に回す」(16%)と回答した人も多く、個人消費が冷え込んでいることがうかがえます。新型コロナはいったん感染者数が落ち着きを見せましたが、新たなオミクロン株が不安です。コロナが本格的に落ち着かなければ、自己防衛として消費より貯金に回すのは仕方ないでしょう。※株式会社ミュゼプラチナム 約半数が臨時収入を「貯金」20、30代女性の家計管理 F1層のリアルをミュゼマーケティングが調査!執筆者:FINANCIAL FIELD編集部

執筆者 : FINANCIAL FIELD編集部

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