NMB48渋谷・加藤・原がラグビー・レッドハリケーンズ大阪のアンバサダー就任「なるべく赤いものを食べたい」

NMB48渋谷・加藤・原がラグビー・レッドハリケーンズ大阪のアンバサダー就任「なるべく赤いものを食べたい」

  • スポーツ報知
  • 更新日:2021/10/14
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アイドルグループ・NMB48の渋谷凪咲、加藤夕夏、原かれんが14日、ラグビー新リーグ「リーグワン」のNTTドコモレッドハリケーンズ大阪の公式アンバサダーに選ばれ、大阪市住之江区の同チームクラブハウスで就任式に出席した。

トップリーグに替わる新リーグが来年1月に開幕し、同チームは最上位グループの「Division1」(12チーム)のBグループに属して覇権を争う。NMBの3人は、公式ユーチューブチャンネルやSNSなどを駆使して、PRやファン拡大に向けた活動を来年5月31日まで務める。

渋谷は昨季に続く2年連続のアンバサダーで「トップリーグでベスト8。すごくカッコよくて、うれしかった。誇りに思います」と笑顔。「日常生活でなるべく、(チームカラーの)赤いものを取り入れて、赤いものを食べて過ごしたい。トマトが大の苦手ですが、レッドハリケーンズのためなら!」と持ち味のおとぼけコメントで会場を盛り上げた。

兄が元ラグビー選手だが「ルールが難しく、毎年変わって、選手でもすべて理解できないほどですが、今はYouTubeで解説もあるので勉強しています」と話した。

加藤と原は新加入。「とても光栄。大阪をもっと盛り上げられるよう頑張りたい」という加藤は「ドラマの『ノーサイド・ゲーム』で、ボールの起源が豚の膀胱というレアな情報も知りました。これからたくさん覚えたい。ノーサイド精神がとてもステキ」。原は「レッスンのズボンがオールブラックスなのですが、これからはレッドハリケーンズを着たい。“ピロピロビーム”で応援します」と両手の指をピロピロと揺らして、念を送った。

会見には身長2メートルのローレンス・エラスマス選手も同席。3人のユニホーム姿に「めっちゃカワイイ」と日本語で話して目じりを下げた。会見前にはキャッチボールなどで交流を図り、渋谷は「ベッドはキングサイズだそうです。ゆっくり眠られていると聞いて安心しました」。加藤は「ボールの投げ方を基礎から優しく教えてくれて、温かさを感じました」、原は「私はNMBで2番目ぐらいに背が高いのですが…無敵だな」と感嘆していた。

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