ハワイ片道19,800円から。入国時の自主隔離免除も

ハワイ片道19,800円から。入国時の自主隔離免除も

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  • 更新日:2020/11/20
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年末年始の渡航ニーズを前に、アメリカ、ハワイ州は日本からの旅行者に向けて、入国後の自主隔離免除のプログラムを打ち出している。

これは、ハワイ州が承認した医療機関で出発前72時間以内に新型コロナウイルスの検査を受け、陰性と証明されれば、14日間の自主隔離が免除されるというもの。承認医療機関の中には、ハワイ便が発着する羽田空港、成田空港の検査センターもあり、旅行者の利便性が高まっている。

そうした中、ZIPAIRは11月20日に成田ーホノルル線の就航を発表。ボーイング787-8型機で運航し、片道運賃額は、「Standard」シートが19,800円から、フルフラットになるビジネスクラスと同等のシート「ZIP Full-Flat」が59,800円から、6歳以下の子供は7,000円という価格。

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ZIPAIRは、今年就航の国内で最も新しい航空会社で、すでにバンコク線とソウル線を就航している。機内WiFiの無料サービスのほか、乗客自身のスマートフォンやタブレット端末を使った機内セルフオーダーシステムを導入し、完全キャッシュレスで機内販売を提供したり、LCC初のウォシュレット付トイレを導入するなど、新たな取り組みを積極的に行っている注目のエアライン。

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今回、コロナ禍における新たな渡航スタイルとして、コンタクトレスな機内サービス、渡航前後のPCR検査、自家用車のバレーサービス、保険やケアセット(マスク、除菌シート)をパッケージにしたサービスも用意し、安心と安全の提供に努めるとしている。

現在、2020年12月19日~2021年1月31日搭乗分のチケットが発売となっている。

ZIPAIR Webサイト

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