【台風15号】和歌山・那智勝浦町から記者報告 近畿南部は大雨に注意 23日夜~翌未明に近畿に最接近

【台風15号】和歌山・那智勝浦町から記者報告 近畿南部は大雨に注意 23日夜~翌未明に近畿に最接近

  • 関西テレビ
  • 更新日:2022/09/23

台風15号が近づいている和歌山県那智勝浦町のホテルから記者の中継です。

【記者リポート】

那智勝浦町では、大雨警報が発表されていて、雨の勢いが強まっているほか、風も強まっています。

また、波も強くなっていて、岸壁にうちつけている様子が見えます。

今週初めに近畿地方に接近した台風14号に続き、シルバーウィークの3連休に再び台風が直撃した形で、町内のホテルでは諦めの声が聞かれました。

【ホテルのオーナー】

「キャンセル、どこの旅館も私のところだけじゃなくて、半分以上はキャンセルだと思います。今週は行けると思ったけど、突然台風が目の前に来て、全くお手上げです」

台風15号は、23日夜から24日の未明にかけて近畿地方に最も接近する見込みです。

特に和歌山県南部では24日明け方にかけて、局地的に雷をともなった非常に激しい雨が降る見込みで、那智勝浦町、串本町、太地町では、「高齢者等避難」の情報を出し、高齢者や体の不自由な人などに避難を始めるよう呼びかけています。

この影響でJR西日本は、きのくに線の新宮駅から紀伊田辺駅の間で、23日午後から運転を取り止めています。

(23日午後5時時点)

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