総指揮ディカプリオ!アメリカ初の有人宇宙飛行計画の実話を描いたDisney+のヒューマンドラマ「マーキュリー・セブン」

総指揮ディカプリオ!アメリカ初の有人宇宙飛行計画の実話を描いたDisney+のヒューマンドラマ「マーキュリー・セブン」

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  • 更新日:2020/10/18
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レオナルド・ディカプリオ製作総指揮!アメリカ初有人宇宙飛行計画の実話を圧倒的スケールで描くヒューマンドラマ『マーキュリー・セブン』が、ディズニー公式の動画配信サービス『Disney+ (ディズニープラス)』にて10月16日(金)より独占配信される。

『マーキュリー・セブン』は、ディカプリオの個人製作会社アッピアン・ウェイ社とワーナー・ブラザース・テレビジョンがナショナル ジオグラフィックのために共同制作した、『Disney+ (ディズニープラス)』オリジナルドラマシリーズ。

製作総指揮は、ディカプリオをはじめ人気犯罪ドラマ『ホワイトカラー』の脚本マーク・ラファティら一流の才能が名を連ねている。

さらに主演は、人気弁護士ドラマ『SUITS/スーツ』マイク・ロス役のパトリック・J・アダムスと、キャスト・制作陣ともに豪華。

本作では裏方にまわっているが、いかにもディカプリオらしい、壮大でエネルギッシュな雰囲気が全体的に漂っている作品だ。

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あらすじ

冷戦時代のアメリカ。当時宇宙開発において世界をリードしていたソ連に対抗するべく発足したのが、アメリカ初の有人宇宙飛行計画“マーキュリー計画”だった。

1958年に新設されたばかりのNASA(アメリカ航空宇宙局)に宇宙飛行士として選出されたのは、海兵隊テストパイロットであるジョン・グレン少佐(パトリック・J・アダムス)、海軍テストパイロットのアラン・シェパード少佐(ジェイク・マクドーマン)、空軍のゴードン・クーパー大尉(コリン・オドナヒュー)ら7人。

アメリカ国民の夢と希望を背負った“マーキュリー・セブン”は、それぞれ苦悩や葛藤を抱えながらも、危険な宇宙旅行に挑戦する。

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見どころ

原作は、トム・ウルフによるベストセラー『ザ・ライト・スタッフ-七人の宇宙飛行士』。1984年公開の映画『ライトスタッフ』でも、映像化されている。

ちなみに原題の“ライトスタッフ(Right Stuff)”は、「ある職務を遂行するために不可欠な資質」のことを意味する。

物語の中で7人は、宇宙飛行士に必須とされる知力・体力・精神力だけでなく、様々な局面から総合的な人間力を試されることになる。

宇宙飛行士に選ばれた直後から、突然“スター”“英雄”として扱われ始める7人。

どこに行っても子どもたちからサインや握手をねだられ、良くも悪くも注目の的。当然、タブロイド紙にも狙われることになる。

勇気、忍耐、誇り、信じる心、仲間との絆……。7人のそれぞれの人生にもスポットを当てながら、群像劇のようなヒューマンドラマに仕上がっている。

そして、7人の家族にとっても、この宇宙飛行計画は大きな挑戦であり、試練だった。本作でも、宇宙飛行士の家族が抱えていた不安や寂しさ、葛藤、信じる気持ちなど、複雑な感情が描かれている。

当時の人々にとって、宇宙は今よりも遥かに“わけのわからない危険な領域”だったことだろう。そこへ命がけで旅立とうとする夫や父親を見送る家族の気持ちは、計り知れない。

人類の歴史を変えてしまうような偉大なことを成し遂げた人々の傍には、必ず懸命に支えようとした仲間がいたのだということも、忘れてはならない。

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ディズニープラス オリジナルドラマシリーズ『マーキュリー・セブン』(全8話)
2020年10月16日(金)より日本初独占配信開始
(c) 2020 NGC Network US, LLC. All rights reserved.

日本版予告映像

公式サイト:https://disneyplus.jp/

文/吉野潤子

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