石川佳純選手の「おにぎりもぐもぐタイム」に、ファンから「癒やされる」の声

石川佳純選手の「おにぎりもぐもぐタイム」に、ファンから「癒やされる」の声

  • 現代ビジネス
  • 更新日:2020/11/22
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かすみんの“おにぎり愛”歴は古い

11月8日より中国・威海市で開催された卓球女子ワールドカップ2020に、日本代表として伊藤美誠選手(20)とともに参加していた“かすみん”こと石川佳純選手(27)。

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シングルス1回戦では、ソ ヒョウォン選手(韓国)にゲームカウント4-0で圧勝したものの、続く準々決勝では2019年アジア選手権チャンピオンの孫穎莎選手(中国)に0-4で完敗。コロナ禍の影響で8ヵ月ぶりの挑戦となった国際大会は、残念ながら昨年と同じベスト8に終わった。

大会は10日で幕を閉じたが、石川選手は11月19日から中国・鄭州市で開催されるITTFファイナルズに参加するため帰国の途にはつかず、中国に留まり猛練習を開始。

そんな中、11月16日にInstagramにアップされた「おにぎりもぐもぐタイム」写真が、ファンたちをほっこりさせている。

「おにぎり is best」――日本人なら誰もが同意しそうなコメントとともに投稿されたのは、卓球場でラップに包まれたおにぎりをじっと凝視するかすみんの姿。混ぜ込まれた具はわかめだろうか。どうやら24時間限定で公開される「ストーリーズ」にアップされていたもののようだ。

おにぎりへの熱い愛が伝わるユニークな写真に、ファンからは「おにぎり食べてるだけで可愛いなんて凄い(笑)」「おにぎり似合ってるね」「たくさん食べてオリンピックめざして」「今日のランチは[おにぎり]にします。美味しそう!」といったさまざまなリプライが寄せられた。

実はかすみんの“おにぎり愛”歴は古い。

かすみんを陰で支え続けたおにぎり

2012年には、所属契約をしていた全農から、世界卓球選手権開催地のドイツ・ドルトムントにおにぎりの差し入れがあったことを、自身のオフィシャルウェブサイトで報告。「ドイツにいても日本食が食べられるのは幸せです」というコメントとともに掲載された写真には、おにぎりを持って満面の笑みを浮かべるかすみんの姿が。

さらに、主将を務めた2018年の世界選手権団体戦では、銀メダル獲得の陰のMVPを「試合前のおにぎり」だと語っていたほど。

かすみんにとっておにぎりは、心も身体も元気にしてくれるパワーフードなのだ。

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しかし、コロナ禍というイレギュラーな状況で開催された今大会では、おにぎりパワーの効力も弱まってしまったか。

ITTFファイナルズ初日の1回戦、W杯1回戦でも対戦し完勝していたソ ヒョウォン選手と再び対戦するも、今度は1-4で無念の敗戦。準々決勝への進出を逃してしまった。

長距離の車での移動や、隔離下での行動制限など、今回は調整が難しい部分があったのだろう。だが、“おにぎり is best”。美味しいおにぎりが、きっとかすみんにこれからも力を与えてくれるはず。次こそ、炊きたてのお米のような、ピカピカと輝く笑顔を見せてほしいものだ。

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