3時のヒロインのゆめっち“恋愛依存体質”であるが故のしくじりを授業“芸人引退”を決意も「しくじり先生 俺みたいになるな!!」

3時のヒロインのゆめっち“恋愛依存体質”であるが故のしくじりを授業“芸人引退”を決意も「しくじり先生 俺みたいになるな!!」

  • WEBザテレビジョン
  • 更新日:2021/10/14
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3時のヒロインのゆめっちが先生となった「しくじり先生 俺みたいになるな!!」 (C)AbemaTV,Inc.

3時のヒロインのゆめっちが初登壇した、ABEMAとテレビ朝日共同制作のバラエティー枠「ネオバズ!~BUZZる!ネオバラ~」(以下、「ネオバズ!」)のひとつ、反面教師バラエティー「しくじり先生 俺みたいになるな!!」の10月8日の放送では、「ネオバズ!」にお引越し後初、“恋愛依存体質”であるが故にやらかしてしまったしくじりを題材に、恋愛に依存しすぎて、すさんだ生活を送らないための授業を展開した。

【写真を見る】「彼氏の脱いだ靴下を口でハムハムする」という“イチャイチャ行動”も明かした3時のヒロインのゆめっち

授業の最初、ゆめっち先生は、“芸人引退”“彼氏にフラれてほぼホームレス状態”“好きな男性にお金をだまし取られる”“借金350万円”と、さっそく自身のしくじりを告白する。

「“恋愛依存体質”で、常に彼氏がいないとダメ。恋愛がいちばん」という考えを持っていたため、「恋愛に依存しすぎて、すさんだ生活を送っちゃった先生なんです」と自己紹介する。そのゆめっち先生の授業では、先生が実体験から導き出した、恋愛にしくじって、泥沼にハマっていく典型的なパターンを例に挙げ、恋愛依存から“自立”するための教訓を学ぶことになった。

“イチャイチャ期”にやりがちなしくじり

まずは、つきあいたての“イチャイチャ期”にやりがちなしくじりについて、ゆめっち先生が独自に考案した“恋愛依存チェック”を交えながら講義をスタートさせる。ひとつ目のチェック項目として、「毎日『好き』って言ってほしい!」と発表した先生は、「自分に自信がないため、相手の気持ちを常に確認したい」と、恋愛に依存しがちな人の特徴を説明する。

さらに、彼氏が好きなあまり「自分が『好き』と言ったら、相手も『好き』と1回ずつ言う」というルールを設けていたと明かした先生は、ほかにも「好きの気持ちがあふれすぎた時は“しゅき”と言う」「相手より大きな“ハートを飛ばしあうゲーム”をする」など、先生が行っていた“イチャイチャ行動”を公開する。なかでも、「彼氏の脱いだ靴下を口でハムハムする」という行動も明かし、生徒たちを「えー!?」「これはヤバい」と震撼させていた。

そんななか、教室では、“ハートを飛ばしあうゲーム”を再現することになり、ハライチの澤部佑を相手役に実践する。その後、「若林さんの“しゅき”が見たい」と、突如、白羽の矢が飛んできたオードリーの若林正恭までも巻き込まれる事態になる。「しゅきー!!」とおたがいにハートを飛ばしあうカオスなゲームに、教室は爆笑となるが、若林は全力でハートを返しながらも、「授業やれよ、早く!」とツッコミを入れた。

続いて、ふたつ目の“恋愛依存チェック”は「“追いLINE”“送信取消”が多い」というもので、先生は、相手からの返事がないとすぐ不安になってしまい、追加でメッセージを送ってしまう“追いLINE”をしてしまうと解説した。

しかし、依存がエスカレートしていくと、ある日、恋人から「最近、忙しいんだよね」という言葉を使われてしまうと注意喚起したゆめっち先生は、「恋愛依存のみなさん、気づいてください!『最近、忙しいんだよね』は超危険なサインです」と同志たちに呼びかけ、「この言葉を言われたら、いったん冷静になって、距離を置きましょう」と警鐘を鳴らしていた。

そして、恋人にかまってもらえなくなったゆめっち先生は、“もっと彼氏といたい!”という衝動から、恋愛を“最優先”にした衝撃のしくじり行動に、「ちゃんと引くわ」「これはぜったいイヤだ」と教室は騒然となる。

さらに、21歳の頃、彼氏にフラれてしまい、仕事へのモチベーションも薄くなってしまった先生は、“芸人引退”を決意する。彼氏にフラれ、住むところがなくなった先生に、さらなる修羅場が待ち受けていた。

ももいろクローバーZ玉井詩織「私はぜったいに依存しないと思います」

また、今回の授業では、生徒役で出演したももいろクローバーZの玉井詩織が「私はぜったいに依存しないと思います」「男の人に主導権をにぎられたら負け」「誰かに指図されて動きたくない」と自身の恋愛観を語ると、同じく生徒役の井口綾子が「こういう人ほど依存しません?」と話に割って入り、若林から「バチバチだな女性陣」とツッコまれる場面や、こちらも生徒役のフリーアナウンサーの高木由梨奈が「(彼氏に来てと言われたら)何時でも。寝てても『すぐ行く!』って」と語り、ゆめっち先生に「けっこうなゆめっちですね」と言わしめるなど、女性陣の恋愛秘話が、続々、登場した。

加えて、若林が「俺の(話は)いいじゃん」と照れながら語った過去の恋愛や、澤部の中学生時代の失恋話、「(恋愛依存は)まったくない」と豪語する平成ノブシコブシの吉村崇が、「ウソでしょ?」「バカじゃない?」と反論していくなど、出演者たちの知られざる恋愛事情が次々と明らかになり、教室は、終始、大盛り上がりとなった。

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